-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2025年12月 日 月 火 水 木 金 土 « 11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
皆さんこんにちは
デイサービスわら美の更新担当の中西です。
さて今回は
ご家族からよくいただくご相談のひとつに、こんなものがあります。
「デイサービスって気になるけど、
うちの親に合うかどうか不安で…」
「人見知りだから、なじめるか心配」
「本人が“行きたくない”と言っている」
「どこを選べばいいか分からない」
介護をしているご家族にとって、
デイサービスはとても身近なサービスのはずなのに、
“最初の一歩”が一番ハードルが高い
という声を本当によく聞きます。
そこで今回は、
「デイサービスの本当の役割」と「選ぶときに見てほしいポイント」
を、相談員の立場からお話してみたいと思います
まず、一番お伝えしたいのは、
デイサービスは“施設入所の一歩手前”ではない、ということ。
「家で暮らし続けるために、できることを増やし・支え、
ご家族の負担も少し軽くするためのサービス」
だと、私たちは考えています
身体機能の維持・向上
歩く力
立ち上がる力
食べる力
を守ることで、日常生活で「自分でできること」を増やす・保つ
生活リズムをつくる
朝起きる
身支度を整える
決まった時間に出かける
ことで、“1日のリズム”が整います⏰
社会とのつながりを保つ
スタッフや他利用者様との会話
季節の行事
趣味活動
を通じて、孤立を防ぎ、気持ちの張り合いをつくります
ご家族の休息と時間の確保
お仕事
家事
ご自身の通院や用事
に集中できる時間をつくることで、
介護を“長く続けられる形”にしていきます♀️
これは、本当によくあるご相談です。
「知らない人の中に入るのはイヤ」
「自分はまだそんな歳じゃない」
「行ったらもう戻れない感じがして怖い」
ご本人の立場からすると、
そう感じるのも当然かもしれません。
いきなり「週3回行きましょう!」ではなく、
まずは見学だけ
半日や短時間の体験利用
ご本人が安心できるタイミングや曜日からスタート
など、
“ハードルをできるだけ低くする”工夫をしています✨
見学のときには、
実際の雰囲気
他の利用者様の様子
スタッフとの相性
などをご本人に肌で感じていただき、
少しでも「ここなら大丈夫かも」と思える要素を一緒に探します
「最初は渋っていたけど、行き始めたら“今日は何するの?”と楽しみにするようになった」
そんな方も、たくさんいらっしゃいます
「うちの親はおしゃべりな方じゃないから…」
「人付き合いが得意ではない」
というお話も、よく聞きます。
デイサービスによって雰囲気は違いますが、
私たちは**“いろんなタイプの方がいて当たり前”**だと思っています。
にぎやかなレクリエーションに参加する方
静かに塗り絵や本を読んでいたい方
スタッフとマンツーマンで話すほうが落ち着く方
その方が
「この居場所なら、自分らしくいられる」
と感じてもらえることが、一番大切です
スタッフも、
無理にゲームに誘いすぎない
隅の席で一人にならないよう、そっと声をかけに行く
表情やしぐさから“安心・不安”を読み取る
など、
それぞれのペースを尊重した関わりを心がけています
同じエリアに、
いくつものデイサービスがあることも珍しくありません。
「正直、ホームページを見ても違いがよく分からない…」
そんな方に向けて、
“ここは見てほしい!”というポイントをお伝えします
利用者様の表情(楽しそう?落ち着いている?)
スタッフの声かけ(忙しそう?余裕がある?)
室内の空気(明るい?暗い?ざわざわしすぎていない?)
写真ではなく、実際に見学に行ってみることが大事です
体を動かしたいタイプか
手先を動かすのが好きか
おしゃべりを楽しみたいか
ご本人の“好き・得意・苦手”を踏まえて、
機能訓練の内容
レクリエーションの種類
個別の時間の取り方
などを、スタッフにどんどん質問してみてください
看護師が常駐しているか
持病や服薬管理に対応できるか
緊急時の対応(主治医との連携・救急搬送の流れなど)
特に、
糖尿病
心不全
呼吸器疾患
認知症
などをお持ちの場合、
「うちの親でも大丈夫ですか?」と率直に相談してみましょう
質問に丁寧に答えてくれるか
否定ではなく、一緒に考えてくれる姿勢があるか
利用開始後も、こまめに様子を教えてくれそうか
**「話しやすさ」**は、とても大きなポイントです✨
実際にデイサービスを利用し始めたご家族から、
こんなお声をいただくことがあります。
「一日中テレビの前に座っていることが多かったのに、
デイの日は朝から自分で準備をするようになりました」
「前よりも歩くのがしっかりしてきて、
家の中での転びそうな場面が減りました」
「一人で介護しているときはイライラしてしまうこともあったけれど、
デイに行ってくれるおかげで、私も気持ちに余裕ができました」
これらはすべて、
“ご家族の頑張り+デイサービスのサポート”の結果です
デイサービスの利用を検討するとき、
ケアマネジャーさん
主治医
地域包括支援センター
など、多くの専門職が相談に乗ってくれます。
「こういう性格なんですが、合いそうなデイサービスはありますか?」
「今の状態なら、どのくらいの回数がいいですか?」
といった質問も、大歓迎です
私たち相談員も、
ご本人の性格
ご家族の生活リズム
他サービス(訪問介護・ショートステイなど)とのバランス
を一緒に考えながら、
“無理のない形”を探していきます。
時々、こんな言葉を耳にします。
「家族の私がちゃんと見られないから、デイサービスにお願いするみたいで…」
でも、
それはまったく逆なんです。
頑張り続けるために
笑顔で介護を続けるために
ご本人にとっても、ご家族にとっても“ちょうどいい距離感”を保つために
デイサービスという**プロの手を借りることは、
“責任放棄”ではなく“責任ある選択”**だと、私たちは考えています
デイサービスは、“家で暮らし続けるためのパートナー”
ご本人の「できる」「楽しみ」「つながり」を支える場所
ご家族の「休息」と「安心」をつくる役割も大きい
迷ったら、見学・体験・相談を通じて、少しずつ歩み寄ればOK
もし今、
デイサービスの利用について悩んでおられるなら、
**「とりあえず話だけ聞いてみる」**という一歩から始めてみませんか?
私たちも、
無理におすすめするのではなく
ご家族の不安や迷いを一緒に整理しながら
「ここなら通ってもいいかな」と思っていただける道を探していきたい
そう思っています
あなたの大切なご家族が、
その人らしく、笑顔で暮らし続けていけるように。
デイサービスは、今日も地域の一員として、
みなさんの生活のそばでお手伝いを続けています✨
![]()
皆さんこんにちは
デイサービスわら美の更新担当の中西です。
さて今回は
みなさんは「デイサービス」と聞いて、どんなイメージをお持ちでしょうか?
「高齢になって、家族だけでは心配になったら行くところかな…」
「なんとなく“お世話される場所”というイメージがある」
「レクリエーションで一日過ごすところ?」
そんな声をよく耳にします
でも実際のデイサービスは、
「通うことで、生活にハリやリズムが生まれる場所」
「“できること”を増やしたり、維持したりしていくための場所」
なんです✨
今日は、
デイサービスの一日の流れと、私たちが大切にしている想いを、
利用者様とご家族の目線を交えながらお伝えしていきます
デイサービスの一日は、送迎車でのご自宅へのお迎えから始まります
「おはようございます〜、今日もよろしくお願いします!」
「今日は少し冷えますね、上着もう一枚持っていきましょうか?」
そんな声かけをしながら、
利用者様のその日の表情・足取り・声のトーンをチェックします
ご家族からも、
「昨夜はあまり眠れなかったみたいで…」
「今朝はご飯をあまり食べられませんでした」
といった情報を教えていただけることも多く、
“家”と“デイ”をつなぐ大事な時間です⏰
「送り出す時点から、もうケアが始まっている」
それが私たちの感覚です✨
デイサービスに到着したら、まずは健康チェックからスタートします。
体温
血圧
脈拍
体調のヒアリング(痛み・眠気・食欲など)
を確認し、その日の体調に合わせて、
無理のない過ごし方を一緒に考えます
「昨日は少し転びそうになったの」
「ここ数日、足が重たい感じがする」
何気ない一言の中に、大事なサインが隠れていることも。
スタッフは、
“いつもとの違い”に気づくことを大切にしています
チェックが終わったら、まずは一口お茶やお水を飲んでいただき、
脱水予防とひと息つく時間をとります☕
デイサービスと聞くとレクリエーションのイメージが強いかもしれませんが、
**「身体機能を維持・向上させるための時間」**もとても大切にしています
理学療法士・作業療法士など専門職による個別の機能訓練
みんなで行う集団体操
椅子に座ってできるストレッチや筋力トレーニング
など、その方の状態に合わせて内容を調整しています。
たとえば…
「玄関の段差を一人で上がれるようにしたい」
「トイレまで自分で歩き続けたい」
「孫の運動会にまた行きたい」
そんな**“その人の目標”**を共有しながら、
「じゃあ、今できることを一緒に積み重ねていきましょう✨」と
スタッフと利用者様で二人三脚で進めていきます
小さな変化でも、
「この前より足が上がるようになってきたね!」
「前は10回で疲れていたのに、今日は15回できましたね!」
と一緒に喜び合える時間は、
デイサービスならではのあたたかい瞬間です
デイサービスでの昼食は、
単なる“食事の提供”ではなく、
**「コミュニケーションと楽しみの時間」**でもあります
季節の食材を取り入れたメニュー
噛みやすさ・飲み込みやすさに配慮した形態
塩分・カロリーなどのバランス
を考えながら、
「見た目にも嬉しいごはん」を心がけています
テーブルでは、自然と会話が弾みます
「この煮物、家の味に似てるわ〜」
「昔はお正月に、こういうのよく作ったのよ」
「えっ、〇〇さんは料理上手そうですね!」
食事は、
“その人の人生の思い出”と深くつながっている時間でもあります。
スタッフも一緒に会話に入り、
「今度、ニラたっぷりの餃子イベントでもしましょうか?」
なんて次の楽しみが生まれることもあります✨
午後は、頭も身体も心も使う時間
作品づくり(季節の壁飾り・折り紙・ちぎり絵など)
脳トレ(計算・クロスワード・漢字クイズなど)
カラオケ・合唱
ゲームレク(風船バレー・輪投げ・ボール送りなど)
など、日替わりでさまざまな活動をご用意しています。
重要なのは、
「やりたくないことを無理にやらない」
ということ。
静かに塗り絵をしていたい方
ゲームでワイワイ盛り上がりたい方
スタッフや利用者さんとゆっくりお話ししたい方
それぞれのペースや“好き”を尊重しながら、
「ここに来ると、自分らしく過ごせる」
と思っていただける時間づくりを意識しています
デイサービスの大きな魅力の一つが、入浴サービスです。
家のお風呂では不安がある
ご家族だけでの介助が難しくなってきた
転倒やヒヤリとした経験がある
そんな方に、
安全に・ゆっくりとお風呂に入っていただけるようサポートします✨
手すりやいす、リフト浴など設備を整え
看護師・介護職員が二人体制で見守り
お一人おひとりペースを大切に声かけ
「あ〜、やっぱりお風呂は生き返るねぇ♨️」
そんな笑顔を見られるのは、
スタッフ冥利に尽きる瞬間です
帰る前には、おやつタイム
お茶を飲みながら
その日の出来事を振り返ったり
次回の予定を確認したり
「今日はたくさん笑いましたね〜」
「次は塗り絵の続きを持ってきますね!」
そんな会話をしながら、
心をゆっくり落ち着けてからご自宅へお送りします
お送りの際には、
ご家族へ、その日のご様子を簡単にお伝えします。
「今日は足の運びがいつもよりスムーズでした」
「少し眠そうな時間が多かったので、念のため様子を見てくださいね」
「お風呂、気持ちよかったとおっしゃっていましたよ」
ご家族からも、
「今日は機嫌が良さそうですね、助かりました」
「久しぶりに一人の時間ができて、私もリフレッシュできました」
といったお声をいただくことがあります。
デイサービスは、利用者様だけでなく、
**ご家族にとっての“ホッと一息つける時間”**をつくる役割も担っています
デイサービスは、“お世話される場所”ではなく“生活を一緒につくる場所”
朝の送迎から帰りまで、1日を通して「安心・安全・笑顔」を大切にしている
機能訓練・入浴・食事・レクリエーション…すべてに「その人らしさ」を尊重する視点がある
ご家族にとっても、「ひとりで抱え込まなくていい」支えとなる存在
もし、
「家での時間が増えて、少し退屈そう…」
「歩く力や食べる力を、今のうちから保っていきたい」
「介護を一人で抱えきれず、少し疲れてきた」
そんなお気持ちが少しでもあれば、
デイサービスという選択肢を、ぜひ思い出してみてください
見学や体験利用も大歓迎です
「どんなところなんだろう?」
そんな小さな一歩から、
ご本人とご家族の“新しい安心”が始まるかもしれません✨
![]()
皆さんこんにちは
デイサービスわら美の更新担当の中西です。
さて今回は
デイサービスの現場は、介護スタッフ・看護師・リハビリ担当・ドライバーなど、
たくさんの人がチームとなって利用者を支えています🤝✨
「ありがとう」「あなたがいると安心する」
そんな言葉が、何よりの励みになります🌷
“支える仕事”だけど、“自分も元気をもらえる”——
それがデイサービスの魅力なんです💖
利用者さんがリハビリを頑張って、
「今日は自分で歩けた」「箸が使えるようになった」
そんな小さな成長の瞬間に立ち会えることも🌿✨
涙が出るほど嬉しい“共に歩む時間”。
その一瞬の笑顔に、介護職員たちは心からのやりがいを感じます🌈💪
デイサービスでは、季節に合わせたイベントも大切にしています🌸🎋🎃🎄
春はお花見、夏はかき氷大会、秋は作品展、冬はクリスマス会🎁✨
参加する利用者さんだけでなく、
スタッフも一緒に笑って楽しむ——そんな“温かい時間”が流れています🎵
「ここに来ると元気になる」
その言葉が、スタッフの原動力です🌼💖
高齢化が進む今、デイサービスはますます必要とされています🏠✨
「通いたくなる施設」「笑顔が自然に生まれる環境」づくりが大切。
介護は、技術だけでなく“人の気持ちに寄り添う力”が求められる時代になっています🌈🌿
優しさと想いでつくる“支え合う未来”——
それがデイサービスの使命です💐
デイサービスは、誰かの「今日が楽しみになる」仕事🌞✨
利用者だけでなく、働く人の心もあたたかくする場所です🌷
一緒に笑い、一緒に歩み、一緒に生きる。
デイサービスは、“人の幸せ”を形にする仕事です🌈💖
![]()
皆さんこんにちは
デイサービスわら美の更新担当の中西です。
さて今回は
デイサービスは、高齢者の方が日中に通って過ごす介護施設です。
食事や入浴、リハビリなどの支援を受けながら、仲間と過ごす“第二の家”のような場所🌸
家族と離れても安心できる環境で、
「ひとりじゃない」「今日も楽しい」と感じられる時間を提供しています😊🌿
デイサービスは、ただの介護施設ではなく、“心のよりどころ”なんです💖
朝、送迎車で迎えに来てもらい、
体操やおしゃべり、ゲームや趣味活動などを通して一日を過ごします🎵
昼食は栄養バランスのとれた温かいご飯🍚✨
午後はお風呂に入ったり、作品づくりや季節のイベントを楽しんだり🌸
スタッフや仲間との何気ない会話が、心を明るくしてくれます🌈
デイサービスで大切にしているのは「人と人とのつながり」🤝✨
“誰かに会える喜び”“話を聞いてもらえる安心感”が、
毎日の元気の源になります🌞
スタッフの笑顔ややさしい声かけが、
「また来たい」と思えるきっかけになるんです🌷💬
介護の現場には、思いやりと笑顔があふれています💖
デイサービスは、身体のケアだけでなく“心のケア”を大切にしています🌿✨
「できること」を増やし、「楽しいこと」を見つける——
その小さな積み重ねが、生きる喜びにつながるんです💪🌸
今日も誰かの笑顔が咲く。
デイサービスは、人生に“ぬくもり”を届ける場所です🌷☀️
![]()
皆さんこんにちは
デイサービスわら美の更新担当の中西です。
さて今回は
介護はご本人だけでなく、ご家族にとっても大きな負担です。
24時間の見守りや日常の介助を続けることは、心身ともに大きな疲れにつながります。💦
デイサービスは、ご家族の「介護の手助け」として活用いただけます。
数時間〜1日ご利用いただくことで、介護者の方も安心して仕事や休養ができるのです。
デイサービスは単なる介護施設ではなく、人生を豊かにする「居場所」です。
仲間とおしゃべりする時間 🗣️
趣味活動を楽しむ時間 🎨
自分でできることを増やすリハビリ 💪
こうした日常の積み重ねが、生きがいや自信につながります。
「母がデイサービスに行くようになって、家でも笑顔が増えました」
「父が一人で家にいると不安でしたが、通所することで安心して仕事に行けます」
「デイサービスを利用することで、家族全員が前向きになれました」
デイサービスは、ご本人とご家族の両方を支える存在なのです。
介護は決して一人で抱える必要はありません。
デイサービスを利用することで、ご本人もご家族も「安心」と「笑顔」を取り戻すことができます。😊
私たちは「地域に必要とされる居場所」であるために、これからも心を込めてサポートしてまいります。🌸
![]()
皆さんこんにちは
デイサービスわら美の更新担当の中西です。
さて今回は
朝は送迎車でご自宅までお迎え。ドライバーとスタッフが笑顔でお出迎えします。安全運転と快適な移動を心がけています。
到着したらまずは健康チェック。血圧や体温を測り、その日の体調を確認します。
その後は、軽いストレッチや体操をして体をほぐします。🎵
体操の後は頭の体操も!数字合わせや言葉遊び、簡単な計算問題など、楽しみながら脳を活性化させます。🧠✨
栄養士が考えた、栄養満点でおいしい食事をご用意。
「季節感」と「家庭の味」を大切にしており、お味噌汁や煮物など和食が人気です。
午後はレクリエーションの時間。
カラオケ大会 🎤
季節のイベント(ひな祭り、七夕、紅葉狩りなど)🍁
工作や手芸活動 ✂️
手先を動かしたり、仲間と笑い合ったりする時間は心も体も元気にしてくれます。
また、入浴をご希望の方はスタッフがサポート。家庭での入浴に不安がある方も、安心してご利用いただけます。🛁
帰りもスタッフがご自宅まで安全にお送りします。
「今日も楽しかった!」と笑顔で帰っていただく姿を見るのが、私たちの何よりの喜びです。😊
デイサービスは、ご利用者さまの一日を安全・快適にサポートする場所です。
「今日も来てよかった」と思っていただけるよう、これからも心を込めたサービスを提供してまいります。🌷
![]()
皆さんこんにちは
デイサービスわら美の更新担当の中西です。
さて今回は
デイサービスは、ご高齢の方が日帰りで通い、食事・入浴・レクリエーションなどのサービスを受けられる施設です。
「一人で過ごすのは少し寂しい」「家族に少しでも介護の時間を休んでもらいたい」――そんな思いに応える場所でもあります。
私たちのデイサービスでは、「安全」と「笑顔」を第一に、利用者さまが自分らしく過ごせる時間を大切にしています。
健康チェック(血圧・体温・脈拍)
軽い体操やリハビリ運動 💪
おしゃべりを楽しみながらお茶の時間 🍵
栄養バランスを考えた手作りの食事をご用意。季節の食材を使ったメニューは「おいしい!」と大好評です。😊
手芸や塗り絵などの創作活動 🎨
カラオケや合唱 🎤
季節に合わせたイベント(お花見・夏祭り・運動会など)
お一人ずつ、スタッフが丁寧にサポート。ご家庭では難しい入浴も、安心して楽しんでいただけます。
「ここに来ると友達に会えるから楽しみ!」
「ご飯がおいしくて、家では食が細いのにここでは完食してしまう」
「家族に迷惑をかけてると思ってたけど、デイサービスに通うことで心が軽くなった」
利用者さまの笑顔やお言葉は、私たちスタッフにとって最高の励みです。
デイサービスは「介護の場」であると同時に、「楽しく過ごせる居場所」でもあります。
ご本人の笑顔とご家族の安心を守るために、これからも心のこもったサービスを提供してまいります。🌸😊
![]()
皆さんこんにちは
デイサービスわら美の更新担当の中西です。
さて今回は
~“はじめてでも安心”~
デイサービスは、日中を安全に・楽しく・機能的に過ごしていただく通所のケア。この記事では、送迎→健康チェック→体操・機能訓練→入浴→昼食→レクリエーション→個別ケア→お見送りの一日を、持ち物・費用の目安・感染症対策・よくある質問まで“そのまま使える形”でまとめました。
9:00〜 送迎:ご自宅前までスタッフが安全運転でお迎え
9:30〜 体調確認:体温・血圧・脈拍・水分状態をチェック
10:00〜 朝の会&体操:関節可動・呼吸法・口腔体操でウォームアップ♂️
10:30〜 個別プログラム:機能訓練・制作・脳活性プリント
11:30〜 入浴:個浴・機械浴に対応。お好みの湯温でリラックス
12:00〜 昼食:栄養バランス&嚥下に配慮した手作りメニュー
13:30〜 レクリエーション:音楽・ゲーム・園芸・回想法など
14:30〜 個別ケア:歩行練習・ストレッチ・塗り絵・読書
15:00〜 おやつ&水分:季節のおやつとお茶で一息
16:00〜 お見送り:ご自宅まで安全にお送りして終了
その日のご様子は連絡帳や写真(同意の範囲)でご家族へ共有します。
☐ 介護保険証・負担割合証(初回)
☐ 薬(昼・頓服/お薬手帳)
☐ タオル・着替え・ビニール袋・オムツ/パッド類(必要時)
☐ 上履き/滑りにくい靴
☐ 連絡帳・筆記用具
☐ 眼鏡・補聴器・杖(お名前の記入を)
☐ 連絡先メモ(ご家族・主治医)
入浴:個浴/機械浴で転倒リスクを最小化。皮膚状態を観察し乾燥・発赤をチェック。
機能訓練:座位・立位保持、歩行・段差昇降、握力・つまみ動作などを楽しく継続。
口腔ケア:食前の嚥下体操、食後の歯磨き・うがいで誤嚥性肺炎予防に配慮。
体調・既往歴に応じ、無理のない範囲で実施します(医療判断が必要な場合は主治医へご確認ください)。
手指衛生・換気・検温・体調聞き取りの標準予防策を徹底。
送迎車・手すり・テーブルは定期消毒。
体調不良(発熱・嘔吐・下痢など)の際はご利用日の変更をご相談。
マスク着用の有無は最新の状況・ご本人の体調に合わせて柔軟に対応。
介護度・利用時間帯・加算有無で異なります。ご負担は1〜3割が一般的。
送迎・入浴・昼食などの実費が別途かかる場合があります。
詳細はお見積書で分かりやすくご提示します。
Q. 初回は体験できますか?
A. 見学・半日体験をご用意。送迎や昼食も体験可能です。
Q. 認知症でも大丈夫?
A. 一人ひとりの生活歴に合わせて安心できる環境を整えます。徘徊・不安のサインにも経験豊富なスタッフが対応します。
Q. 食事制限があるのですが?
A. きざみ・とろみ・アレルゲン配慮など、可能な範囲で対応。事前にご相談ください。
Q. 急な体調不良は?
A. まず安静・観察、必要に応じご家族・主治医・救急へ迅速連絡。記録を共有します。
転倒・誤嚥・脱水のヒヤリハット共有と再発防止。
避難訓練・非常連絡網の整備(年2回以上)
プライバシー保護・同意書の運用・写真の取り扱いを明文化。️
まとめ
デイサービスは、「安全×笑顔×機能維持」の場所。まずは見学・体験で雰囲気をご確認ください。ご家族の負担軽減にもきっとお役に立てます。
![]()